ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

精神的に自立してないと不安定になる

色々な発達障害を調べていましたが、もっとも当てはまるのが多かったのは、境界性パーソナリティ障害でした。

本当にわたしがこれにあたるのかどうかはおいといて、境界性パーソナリティ障害について書かれた本の中に興味深いものがありました。
 
境界性パーソナリティ障害の原因について、セロトニン系がなんとかとか、育った環境などが考えられるとありました。
が、1番わたしが興味を持ったのは、自分のアイデンティティが形成されていないことも原因の1つだったということ。
 
境界性パーソナリティ障害とは、感情、行動、対人関係が不安定になってしまう病です。
うまくコミュニケーションが取れず、昨日まで良い人だと評価していた人間を急に悪い人だと評価がころっと変わったりします。
パーソナリティが未熟なためそういったことが起こる。
 
 
ずっと、自分に芯がないことが恥ずかしかった。物事を選択するとき、自分なりの価値観を持って選べる人がかっこよく映っていました。
 
なるほど、感情が安定しなかったりするのはアイデンティティが未熟だからだったのか。
 
 
高校生にもなるとテレビで同世代の人がまぶしい活躍をしているのを目にするようになりました。期待の星とか天才若手○○とか。
 
この人たちとわたしの差ってなんだろう。と考えて思いついたのは時間でした。
こういう人たちってきっとわたしが友達と公園で遊んでる時間を、その道につぎ込んできた人たちですよね。
小学校とかからずっとやってきたんだろうな。
だいたいこういう方たちは、記者などに対しての受け答えもしっかりしていて、芯を持っているんだなあと思います。
 
 
わたしは、高校時代なにをしていたんだろう。
今となっては、仲良くもない友人たちとひたすらLINEかTwitterでした。
 
高校時代って人間性を形成する上でも結構大事ですよね。
青春時代の3年て結構でかいってことに今更気づきました。
 
気付いたら、期待の星ばかりじゃなくて周りにも差をつけられていました。
 
 

 

 

 

境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

 

 

 

 

 
わたしが境界性パーソナリティ障害だと医師から診断されたわけではありません。
が、どうして精神的に不安定になったりするのかが書かれていたので参考になりました。
 
個人的には、境界性パーソナリティ障害の原因の1つに思春期の友人関係が関係してくるのも興味深かったです。