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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

インサイドヘッドを観たら自分の感情を認識しやすくなった

去年公開されたディズニー映画、インサイドヘッド。見た人も多いかと思うけどWikipediaよりあらすじを引用してみた

 
11歳の少女ライリーの頭の中に存在する5つの感情たち…ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。ライリーの誕生や成長と共に生まれた彼らは、彼女を守り幸せにするために日々奮闘。だが、ライリーを悲しませることしかできない「カナシミ」の役割だけは、大きな謎に包まれていた。
感情が主人公という珍しい映画だ。
 
 
ブログを始めてから、わたしは主にマインドログにより自分の心を知ったり、精神についての情報を収集したりと感情に触れる機会が多くなった。
そのおかげか、日常生活で今自分がなにを考え感じているのかを意識することが増えた。さらにこの映画によって、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリなどの感情をそれぞれ分けて意識するようになった。
 
 
うつ病を改善するために認知療法という治療法を用いられることがある。
物事には良い面と悪い面2つの側面がある。うつ病または悲観的な人は悪い面ばかりを見てじいがちだ。認知の仕方に問題が起こっていると認知療法では考える。これは自分の心に悲観的に考えるとという癖づけがされてしまっているためだ。この癖を自動思考という。自然に、自動的に沸き起こってくる考えやイメージのことだ。
この自動思考に気づいて意識していくことで変に悲観的になってしまうことが防ぐことができる。マインドログにはそういった役割もあると思う。
 
インサイドヘッドを見てから文字ばかりで勉強していた精神のことがイメージで浮かぶようになり、自動思考に気付きやすくなった。この映画では、イカリやカナシミ、ムカムカ、ビビリなど普段ないがしろにしてしまいがちな感情の大切な役割も描かれていて、邪魔になることが多いけど自分の感情の1つなんだと思えるようになった。
 
話があっちこっちしてしまったけれど、自分と仲良くなるためにインサイドヘッドおすすめです!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

 

 

 

 

途中に出てきた認知療法の話です。