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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

自尊心を高めるためボランティアに参加してみた

自己改善

震災の復興ボランティアに参加してきました。


きっかけはこちらの記事。
 
真面目系クズというのは成長過程で自尊心を得ることが出来ず自己愛が強いまま歳を重ねてしまっています。それによる弊害など詳しくは上記の記事に書かれています。
 
上記の記事に書かれていることがそのままそっくり当てはまっていて、優しい人と仲良くなったりすると依存しまくって重たがられ交友関係が続かないとか、珍しく目標を見つけて燃えていると連携プレーで消防士さんばりの鎮火作業をする両親とか。自分で決めたことが達成できずに自信がなくなる悪循環。気がついたら舵取り親まかせ。ほんと、一度消えた火はなかなか再びつかない。
 
こんな感じではやくも人生どん詰まりになってしまったので、自尊心を育てることが最優先課題になりまして。
 
パラダイムシフトとかいろいろ方法がある中で、今回はボランティアに参加してみようと。
私生活でいろいろ終了して4月まで時間があるのでこのタイミングでえいっと参加しました。活動内容の詳細は省きます。
 
人の役に立ちたいという気持ちもありましたがほとんど自分のために参加したので罪悪感があり、さらに誘う友達もいないので1人で参加とハードルが高くて前日まで不安でしたが、結論からいうと参加してよかったです。
 
 
今回参加したボランティアは定期的に活動されているものでリピーターさんが多いため割とアットホームな雰囲気でした。年配さんのほうが多く、なにかと世話を焼いてもらえました。
偏った見方かもしれませんが、継続してボランティアに参加するだけあって優しい人が多かったです。話してて感じたのはやはり心のピュアさ。参加したその日の日記にみなさんのいい人さに打ちのめされたと書きました。ボランティアとか参加しちゃって意識高いー!と舞い上がってた自分が恥ずかしい。普段いかに自分のことしか考えていないか思い知らされました。
 
 
参加して最初の数時間はそんな感じで、恥ずかしい、なんてクズなんだ、参加する資格ない、帰りたいって思いがグルグルしていたんですけれど、このボランティアの心得や意味などが説明され作業が始まってみると夢中になって出来ました。気がきかなかったり、人見知り発揮して結局バスで隣になったおば様以外とはほとんど喋らなかったんですけど帰りは達成感がありました。
 
 
結構色々得たものや考えさせられたものがあったんですけれど、被害に遭われた方などがいるのでそっちはブログのネタにする気はありません。
 
ボランティアは自尊心を得るために結構いいものだと思います。
私は学生なんでボランティアは普段できない経験ができてそういう意味でもよかったですね。社会人の方々は色々苦労や経験されてるでしょうけど。
 
 
ボランティアに参加した日は自信に満ち溢れ、謎の全能感に包まれていたのですが次の日からはいつも通りの自己嫌悪、情緒不安定になっていたので定期的に参加すると心が浄化されていいかなと思います。
 
とりあえず、来月の参加も検討しています。