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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

感情の抑圧に気づいて自分を解放しよう

このタイトルで伝わるか心配なんですが、感情を抑え込まないでもっと自由に生きたいなといった趣旨の記事です。

 
感情の抑圧について個人的に調べているんですけど、幼少期に感情を抑圧する必要があったから生きる術として感情を抑える癖がついてしまうことがあるらしいのですが、抑圧を繰り返していると自分の本当の感情がだんだんわからなくなってしまいます。(参考:http://www.counselingservice.jp/lecture/lec47.html)
 
抑圧とは持っているとお荷物になる感情を無意識に抑えこんでしまうことをいいます。
ちなみに意識的に自分の感情を抑え込むことは抑制と呼ぶそうです。
無意識的に抑え込んでいるので、ほとんどの人は自分が感情を抑圧していると気づくのはなかなか難しい。
しかし、無意識レベルとはいえ感情を隠しているのでそれが積み重なるといつか爆発します。しまい込める量にも限界があるんですね。
 
 
少し話は飛びますが、わたしは自分がやりたいことや自分の理想像(親の影響などは受けない真の理想像)などを考えていたのですが全く浮かんできませんでした。はっきりした形でなくともいいので、考えてみようと思ったのですが全く思い浮かびません。
 
幼少期から感情を抑圧する癖がついてしまい、いざ自分の意見が必要になったときに自分の意志を取り出せなくなってしまっているようなのです。
 
自分では全く感情を抑圧している自覚はなかったのですが、最近読んでいる本不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社 α文庫)に親にコントロールされるあまり自分の感情を手放してしまう子供の例が書かれていました。また、親にコントロールされて育った子供は、親を憎むことはいけないことだと刷り込まれてしまっているために、親を憎んでいる感情すらも抑圧していることがある、と。
 
わたしが抑圧していたのは親を憎む気持ちでした。ほとんど自覚はなく、感謝の感情も少々持っているくらいでした。
「不幸にする親」に書いてあったイメージトレーニングをして、自分の親への怒りの感情に気づきました。
 
心理学を勉強されている方がツイキャスをたまにやってくださるのですが、そこで抑圧について取り上げられていて。
 
自分が抑圧している感情に気づくことが出来れば、本当の自分がわかり、やりたいことを見つけることが出来るとおっしゃっていました。
 
自分の親への怒りを否定せず、抑え込まず、向き合っていく方法を考えていきたいと思います。
 

 

 

 

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社 α文庫)

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社 α文庫)