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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

石の裏をのぞいてみた

行動 自己改善

生きづらさを感じている人たちの安全基地を作ろうという集まり石の裏のダンゴムシの会に参加してきました。

今回が初めての参加でした。個人的な感想、反省点をまとめておこうと思います。
 
 
一回30分×3セットで自分の中で詰まっていることを自由に話す感じのグループワークをやりました。毎回メンバーを入れ替えて話すのでいろんな方と話すことができるのですが、ここで個人的に反省があります。
 
  • 自分が話す尺が長い。
30分の時間の制限がある中で、自分の話す時間をとりすぎてしまった気がしました。まとめて話せるようになりたい。あとは、人が話している時にそれが共感できる話題だったりすると割り込んでしまった。結果的に自分が話している時間が長かった。
 
 
  • 自分の引き出しが少ない
今回初参加、最年少ということもあってか、わたしの相談ばかり乗ってもらってしまいました。アドバイスを頂いてもお返しできるような引き出しがない。これじゃ相手は赤字じゃないか!損得で動く会ではないのですが自分ばかり得をしてしまった。
 
わたしの生きづらさを解決することばかり考えていて、相手の方もなにかを抱えていることを意識できていませんでした。足りなくても自分が持っているものの中でお返しをしようという姿勢が足りなかったなー。
 
 
 
反省ばかりではなく、得たこともたくさんありました!自分のほかにも悩んでいる人が存在するというのを実感出来たこと、少しだけでもその方たちと触れ合えたことで石を持ち上げて見れば、いるんだなーとわかってマイノリティであるという意識がちょっと薄くなりました。アドバイスをもらえたり意見交換出来たのも収穫。
 
 
自分の思っていた普通(正しさ)をいい意味で崩されるので、自分で再構築していくいい機会になったなーと思います。