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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

遅刻癖

自己改善

昔からあるわたしの遅刻癖の全容、原因、改善方法について考えてみた

 
 
小学生の頃から遅刻癖がある。最初は友達と一緒に登校していたのだけど、わたしが集合時間に遅れることが多いので一緒に行かなくなったこともある。何度も痛い目に遭っているが、現在まで遅刻癖は直っていない。公共交通機関で通学遅刻癖が毎日のように発揮されている。毎回のバスの遅れに助けられている。
 
原因はやる気や根性の足りなさだと思って真剣に考えるのを放置していたが、いい加減向き合わなければいけない。(遅すぎるくらいだ)
 
 

○昔から遅刻癖があった

ある時から急にというわけではなく、小学生より前から遅刻癖があった。一番古い遅刻の記憶は保育園だ。9時にみんなが来てから遅れて行くものだから、先生から小学校に入ってからはもっと早くなるのに大丈夫なのかと心配されていたらしい。嫌々保育園に行っていたから、駄々をこねながら準備していたのかもしれない。
 
小中高と全て自宅から徒歩や自転車で通学可能な距離のところにあったため、もし自力(徒歩、自転車)で行くのに家を出発するべき時間に遅れてしまったとしても、車で行けば数分という安心感からずっと遅刻癖が直らなかった。
母が時間にしばられない仕事のため、いつでも遅れてしまった際に尻拭いができる状態だったことも大きい。
 
しかしこれからは発車時刻が決まっている公共交通機関で通うことになり、家から少々遠く混む道なので、これまでのようにはいかない。
真剣に直さなければならない状況になった。
 
 

○わたしの遅刻癖の特徴

わたしの場合遅刻の特徴として数分の遅刻というのが挙げられる。8時までに行かなくてはならないのならば、だいたい7時55分に着くように計画を立てて、その時間に間に合わず8時3分になってしまうというのがよくある。
 
夜眠れずに朝起きることが出来ずに寝坊というパターンも今までに何度かあったが、予定通りに起きても時間に間に合わないというパターンが圧倒的に多い。午後からの約束で、午前中に起床していても用意開始が遅く遅れる。
 
 

○遅刻癖の原因

最近バスを乗り逃して車で行き遅刻をしてしまったので、その時のパターンで原因を考えてみた。
 
家から徒歩5分くらいのバス停に7時半に留まるバス停に乗る。これに乗り遅れると1限目の授業に遅刻が確定する。
 
  • 準備にかかる時間が分かっていない
6時半に起床すれば大丈夫だろうと思い、6時半に起床していたのにこの日はバスを乗り逃してしまった。ということは単純に起きる時間が遅いのだろう。基本的に準備の全行程全てがスムーズに進んだ場合の時間を準備に必要な時間として考えている。
あとは、高校から大学という環境の変化にあたり、毎日私服で通うためコーディネートが必要になったこと(高校は制服があった)、お化粧をするようになったこと(高校は校則で化粧禁止)により今まで準備時間より時間がかかるようになったことも計算に入れていなかった。
上に家からバス停までの時間を徒歩5分と書いたが、これを書こうとした時に正確な時間を全く把握していないことにも気づいた。
 
 
 
 
  • 準備の優先順位が分かっていない
寝坊をしてしまいいつもより準備時間が短くなってしまったような状況でも、通常の準備の全行程をいつもと変わらないクオリティでこなそうとしてしまう。行なわなくても大して問題のない優先順位の低い作業を省く、もしくはいつもの70%くらいのクオリティで済ましてかける時間を少なくするということができないのだ。
 
例えば、寝坊によりいつもは1時間で準備していたのに家を出るまでに40分しかなかったとしてもZIPを見ながら朝ごはんを食べ、お化粧もいつもやっているもの全てやらないと気が済まず...となり、最終的に必要なものをカバンに詰め込んでバス停までダッシュ。という感じだ。
 
 
○全てを朝準備している
今日は今日、明日のことは明日という考えがあるのか、持ち物の準備やコーデを考える、など前日に用意可能なことも全て当日の朝にやっている。
 
 

○...改善策

  • 休日などに同じ状況で準備して準備時間を計測するなどして、余裕を持って準備できる時間を測定する。
  • なんらかのハプニングのために準備時間が短くなってしまった時のために、絶対にやらなければならないことと、省いても問題ないものを自分の中ではっきりさせておく。
  • 前日の夜準備できるものは準備...
 
 

○ちなみに

わたしは朝の遅刻が多く、お昼休みにまったりしすぎて次の授業に遅れるとか、駅でゆっくりしすぎて乗り換えに遅れるということは無い。
慣れない出先などでは、乗り換えなどが不安なため1時間くらい早く駅に着くようにしたりしているくらいだ。
 
 
ブログの記事にしてみて、この歳でまだこんなことをしている自分をとても恥ずかしく思ったので、本などでさらに改善方法を勉強していきたい。