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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

時間を割いてお金を稼ぐ

このまま行くとわたしが社会に出るのは数年後なのですが、最近人生初のバイトをしようと考えているので全くの他人事ではなくなってきました。遅かれ早かれ金稼ぐことが中心の生活がやってくるしね。

 
 

バイトを始めたい理由

単純にお金が欲しいから。
バイト禁止の学校に通っていたので、数ヶ月前まで当たり前のように親からお小遣いを貰って欲しいもの買ったり遊んだりしていました。
環境が変わってバイトが解禁されたので、親からお小遣いを貰うことに罪悪感があるのと(若干バイトしろと圧力もあるけど)、世界がちょっと広がり娯楽や趣味の選択肢が増えたので出費が増えそうだから。
あとは経済的に少しでも両親から自立したいから。完全には無理だと思うけど。
 
 

○記事にした理由

バイトくらい勝手に始めろよという感じですけど、自分でお金を稼ぐことに若干の戸惑いがあるから文字に起こしてみようかなと。あとは、バイトしている先輩の話を聞いて考えたことを記録しておこうかなと。
 
 

○ちょっとした考え事がいくつか

  • やりたいことが特に無い
一応バイト先は考えてあるのですがやりたいこととか武器になる才能など特に無いので、時給で選びました。(まだ採用されていません)、立地とよく知っている環境ということもいい。友達も何人か誘ったのだけど、時給の高さには惹かれるけれどハードルが高くて無理と断られてしまい、ちょっと怖気づいている。時給が高いということはそれだけ責任があるということかな。
 
 
 
  • 先輩の話聞いて考えたこと
学生生活の傍ら自分で収入を得るようになり、バイト代は全て自分のお小遣いに使える。何にどのくらい使うかというのは当然その人の価値観によって変わってくる。
先輩はオシャレが好きなのでそういうものにバイト代を使っていて、お小遣い月何千円で生活しているわたしには想像つかないような良いものを持っていてとてもびっくりした。わたしはオシャレに疎いので、美容のためにお金を使うという道もあるのかあ、という感じ。
わたしの驚いた顔を見て先輩は、
「わたしはお化粧品とかが好きだからそういうのにお金を使って、ドアノブちゃんはまた違う自分の好きなものに使えば楽しいんじゃない?」と言っていた。
当たり前の話なんだけど妙に印象に残っている。
 
 
 
  • ふと使い道について考えてみた
現在親が衣食住支えてくれているので、今のところ働かなければ野たれ死ぬということはない。学生という身分のおかげで、堂々と親のスネをかじっている。
 
じゃあなんでお金を稼ぐんだ?
 
やっぱり自由に使えるお金が欲しいから。
ヨガを始めてみたいし、旅行に行ってみたい、本も買いたい。
 
仕事自体にあまり楽しみはないけど、使い道に楽しみがあるから稼ぎたい。我慢してこなせば手に入る。
 
 
働くということは時間を差し出してお金をもらうということだ、という言葉を目にしたことがある。
 
先輩の友達にとてもバイトを頑張っているひとがいて、先輩の倍近く稼いでいる人がいるのだけどシフトを聞いたらお休みがなくていつ使うんだろうと思った。
 
バイトを掛け持ちしている人もいて、平日の放課後も休日2日ともバイトの人もいて、いつ遊べば良いのだろうと思う。
 
働ける時にたくさん働いて、たまの休みの日に遊ぶエネルギーが凄いなあ。
 
 
わたしは今、個人的に心理学などを自分のために勉強していて、自分を幸せにすることが今のところの目標で。そのために、やりたいなと思ったことはできる限りなんでもやろうと思った。だからお金が欲しいのだけど、当たり前だけどバイトをしたら自由に使える時間がなくなる。睡眠時間を削ると体調にすぐ出てコンディションが悪くなってしまうし、学校の時間は削ってはいけないし、心理学の本を読まなくてはいけないし。
 
 
ええと、つまり時間を割いて働いてその疲れを癒すためにお金を使うのなら、そもそも働かなくても良いんじゃない?っていう考えになって。
 
今のところ働かなくても野たれ死ぬことはないという安心感があるから、こんな甘えたことが言えるんだけど。
 
 
 
見切り発車で書き始めたから、着地点が見つからないままで困った。