ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

未だに両親に反対されたら諦めている

自分のやりたいことをするというのは自己肯定感を養うために必要なことだ。

 
 
最近は、自分がやりたいと思ったことや興味を持ったものは出来る限り叶えていこうという気持ちでいる。
 
実際、以前よりは行動に移すことが増えてきて、自分のやりたいことができている充実感や私にも楽しめることがあるという自信で、また次に思いついたこともやってみようという好循環に入っていたような気がする。
 
 
やりたいことを叶えていたと言っても、大層なことではなく、久しぶりにあの公園に行きたいなとか、朝お花を見ながらランニングしたいななど、小さなことでも叶えるように心がけていた。
 
だんだんそういった日常の延長にある幸せではなくて、もっと大きなことをやってみようという気持ちを持つことができるようになった。
 
 
想像するだけでワクワクするようなことを見つけることができました。それは自分では叶えることは難しい、両親の協力と許可が必要なことだったので話をしてみた。
 
 
両親と話しをするまでは、何がなんでも絶対に叶えてみせる、もし反対されてもやってやるぞという気持ちに満ちていたのだけど、両親に話して猛反対されてからは気力がすっかり失せてしまった。
 
 
話し合い後、もう一度やっぱりやりたいと考え、両親にはなしをしてみたが、案の定猛反対され、空振りに終わった。
 
 
地道に積み上げてきたものが、両親には結局勝てないとわかり崩れていった。自分の意志を通すことが出来ず、せっかく見つけたワクワクすることでも、両親の反対を喰らったくらいで諦めるようなら実はそんなにやりたくなかったのだろうと思ってしまった。
 
 
両親の壁を乗り越えるのはまだまだ先のようだ。