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ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

努力を継続するための環境について、忘備録

モチベーション 思考 自己改善

前回から、同様の話題になってしまうけれど、わたしが現在一番興味を持っていることなので。

 

調べたり、人から聞いてなるほどと思った話をまとめておく。

 

努力が続かないことで悩んでいる人は、わたしのほかにも数多くいると思うけど、実は単に努力ができないといっても、大きく2つのパターンに分かれる。

 

一つは辛いことに対する耐性が極端に少ない人。

このタイプの人は、一度痛い目をみるなどして、周囲と比べて自分の努力耐性が低いことを自覚しなければいけない。甘えたい自分を抑えて、面倒なことに自分を向かわせるという訓練が必要。小さなことから。勉強だったら、もうやめたいと思ってからプラス10分。自分のいやなことに向き合うつらい作業なので、ほめながら。

 

このタイプは、かなり少ない。どんな環境でも努力を続けられる人と同じくらいの割合。

 

以下にあげる、もう一つのタイプのほうが多いのではないかと思う。

 

それは、飽きっぽさゆえに一つの物事を続けることが苦手なタイプ。

たぶん、努力家とよばれる人はこの逆のタイプで、一つのことにのめりこんで1しまうタイプだと思う。

 

飽きっぽい人もさらにマルチタイプと結果が早くでないと耐えられないタイプにわけられる。

 

マルチタイプとは、いろんなものに興味を持ってしまうため、一つの物事に長期間興味を示すことが難しいタイプだ。

対策は、誘惑のない環境を用意すること。

勉強時には、自習室に行き、周りを耳栓で遮断、周囲の動きが気にならないよ最前列に座るなど。

 

もうひとつは、短期間で結果がでないと飽きてしまうタイプ。

作業がすぐ評価に反映される、営業職などが向いている。

一つのテストで一喜一憂する親に育てられると、すぐに結果を出さなければと思い込んで、このタイプに育つ。

 

20歳くらいまでなら、特性を変えることはふかのうではないが、無理に変えないほうがいい。

 

現時点の調査で、得られたことはこれくらい。またなにかあったら、書きます。