読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドアノブ取れそう

親から、精神的・経済的に自立することを目指す

からっぽ

思考

 

「あんたなんか、からっぽのがらんどうよ」

 

八日目の蝉という映画で、妻が夫の愛人に言ったセリフ。

 

わたしに向かって言っているのかと錯覚するくらい、わたしの現状にぴったりな言葉だと思った。わたしは、ただの視聴者だからそんなことはありえないんだけど。

 

わたしは、からっぽだなと思う。周囲からどう見えているかはわからないけど、主観ではそう思う。

 

からっぽな中身を埋めようと、いろいろ試してみたけどどれも続かない。

 

からっぽって、感じたことのない人に説明しずらい。ただ、自分には何にもないなと感じているだけだから。からっぽじゃないように見える人の説明のほうがしやすい。

 

わたしが考えるからっぽではない人は、自分の軸があって、自分でもはっきり自分の価値観を自覚していて、暇な時間になにをすれば自分が満たされるのかを知っている。そんな人。

 

とくに書きたいことがあったわけじゃない。からっぽな一日を過ごして、なんのやる気も湧かず、とりあえず寝てSNSを監視して、これからアルバイトに行く。

 

気力がまったく湧かなかったが、さみしくて誰かに話を聞いてもらいたいという気持ちがあった。

 

そんなことでいきなり連絡しても困らせてしまうだけだし、とりあえずブログに書いてみた。

 

なんにもない。

 

眠いなあ。